突如引退!ぼくのりりっくのぼうよみの現在とは?転職DE天職に出演

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出典 Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00010005-bfj-musi.view-000

今年の1月に突如引退を発表した「ぼくのりりっくのぼうよみ」さんが転職DE天職に出演します。天才と謳われた彼に何が起きたか気になるところですが、そもそも「ぼくのりりっくのぼうよみ」さんについて詳しく知らないので調べてみました。

「ぼくのりりっくのぼうよみ」のプロフィール

  • 生年月日:1998年2月12日
  • 出身地:神奈川県
  • 職業:アーティスト・シンガーソングライター・作詞家・作曲家・俳優など

天才と言われた若き音楽家の早すぎる引退までの軌跡

2012年

  • 「紫外線」名義でニコニコ動画に「歌ってみた」動画を初めて投稿しました。
  • 【ニコラップ】One Night Stand and Rain」を「ぼくのりりっくのぼうよみ」名義で初めて投稿しました。

2014年

  • 日本最大級のティーンエイジャー向けオーディション「閃光ライオット」に応募し、約1万人の中からファイナリスト10組に選出されました。そして新木場STUDIO COASTでライブを披露し、これが高い評価を受けました。

2015年

  • 限定シングル「Sub/objective」が発売されました。
  • 17歳にして1stアルバム「hollow world」でメジャーデビューを果たしました。

2016年

  • 1stEP「ディストピア」を発売しました。
  • 短編小説「Water boarding」が話題になりました。

2017年

  • 短編小説「guilty」が「伊藤計劃トリビュート2」に掲載されました。
  • 2ndアルバム「Noah’s Ark」を発売し、期間限定でオウンドメディア「Noah’s Ark」を運営していました。
  • 初の全国ツアー「ぼくのりりっくのぼうよみ tour 2017」を敢行しました。
  • 2ndシングル「SKY’s the limit/つきとさなぎ」を発売しました。
  • ファッション誌「With」に「なんかいい感じの小説」の連載が開始しました。

2018年

  • 報道番組に出演し、3年間のアーティスト活動に終止符を打つことを発表しました。
  • ラストツアー「僕はもう・・・・・・」を敢行しました。
  • 4thアルバム「没落」とベストアルバム「人間」を同時に発売し注目を浴びました。

2019年

  • 大阪でラストライブ「通夜」を開催しました。
  • 東京で追加公演「葬式〜前夜祭〜」を開催し、翌日に東京でラストライブ「葬式」を開催しました。
  • 1月31日に辞職(引退)しました。

引退後に改名を発表

2019年3月4日に開催された「第11回沖縄国際映画祭」の概要説明会に出席し、「たなか」に改名したことと、同映画祭にて公開される映画「誰にも会いたくない」に主演したことを発表し、今後俳優業での活躍が期待されています。

引退の理由は悪い大人たち?

「僕は自由になりたい。文学的だとか天才だとか、哲学的な歌詞が素敵だと言っていただいて。できあがった偶像に自分が支配されてしまうことに耐えられない」という発言をしファンからは様々な憶測が飛び交いました。「事務所やレーベルの方針に潰されてしまったのでは?」と思ったファンは悲しんだでしょう。

真相について言及

実はファンが前述の通りに感じてしまうことは計算通りだと語っています。ああいう発言をすれば、「あぁ〜この人は音楽業界に搾取されて辛かったんだろうな…! そしてこれが、早熟の天才が、最後に作った曲なんだ! ウゥ〜ッ!」って思ってくれるだろうと考えて発した言葉でした。

精神的に追い詰めらていた?

「ぼくのりりっくのぼうよみ」はマーケティング思考が強かった本人が、売れるアーティスト像を具現化した仮の姿だとしています。しかし何かを考える際に「ぼくのりりっくのぼうよみならこうするだろう」と仮の姿の思考が本人の思考を蝕んでいったと言えるでしょう。そして2018年3月頃、これが原因と思われる「鬱」を発症し、歌が唄えなくなった時期があったそうです。そして引退を決意することとなりました。

今後の活躍の場は?

才能豊かな現「たなか」さんですが、俳優業だけでなくアーティストとしての復活はあるのでしょうか?作詞家・作曲家・小説家など、どの道を進んでも成功を収めそうですがたなかさんは何を選択するのか注目です。また転職DE天職に出演した際には現在のたなかさんの姿が見れます。今現在は何をされているのか楽しみです。

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