ハイスクール漫才2019優勝、高校生漫才師セントラルドグマが面白い!

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日本一面白い高校生漫才を決める「ハイスクールマンザイ2019~H―1甲子園~」の決勝が8月25日に開催され、3年連続決勝進出を決めたセントラルドグマがラストイヤーで悲願の優勝を果たしました。

お笑い芸人を目指す人が増えている昨今において、レベルが高くなってきているハイスクール漫才。そんな中3年連続決勝戦に進出し、見事優勝を勝ち取ったセントラルドグマについて調査しました。どんな人物なのでしょうか?

セントラルドグマとは

出典 Twitter @cendog_kochi

ツッコミ担当:中山裕友(なかやまひろと)写真左

  • 生年月日:2002年1月3日
  • 出身地:高知県
  • 身長:168cm

ボケ担当:大野健誠(おおのけんせい)写真右

  • 生年月日:2001年10月1日
  • 出身地:高知県
  • 身長:179cm

NSCの特待生としてよしもとクリエイティブ・エージェンシーからも注目されているコンビで、結成から僅か数ヶ月でハイスクール漫才2017、中国・四国地区大会で優勝し、見事最年少で決勝進出を果たしました。そして2018・2019と史上初となる3年連続決勝進出を果たし、今お笑い界から注目を集めています。そんな彼らがハイスクール漫才2018で披露したネタがこちら↓

ハイスクール漫才2018のネタ

“つかみ”でのミスを自虐的に笑いに変えてYouTubeで発信してる二人に可能性を感じざるを得ません。まだ経験の少ないふたりですが、ツッコミの中山君が臨機応変に対応できる様になったらさらに輝きそうですね。「砂袋です〜」が瞬時にボケだと気付けなかった筆者ではありますが、高校生とは思えない舞台の使い方や立ち居振る舞いに感心してしまいました。

ハイスクール漫才の優勝者の特権は?

今回ふたりに送られたのはお笑い奨学金50万円と、吉本総合芸能学院「NSC」の入学金・授業料の全額免除。高校生で50万円は大金ですが何よりも「NSC」の入学金・授業料全額免除が大きいですね。まだ「NSC」入学は決めていないそうですが、吉本騒動が落ち着いてからゆっくり将来と向き合って決めて欲しいですね。

ちなみに、「NSC」の入学金は108,000円で授業料は324,000円だそうです。

 

まとめ

8月25日に開催されたハイスクール漫才2019で優勝したのは3年連続決勝進出を果たした『セントラルドグマ』が見事優勝!このまま芸人の道を進むかはまだわかりませんが、業界注目度はかなり高い様です。

今後の目標は「M-1グランプリ優勝」を掲げるふたり。その夢を掴み取ることができるのでしょうか?今後の活躍に期待です!

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