お笑いコンビ「ジャガモンド」創価大学卒業後に解散した理由とは?

-スポンサーリンク-



出典 Twitter @MondMasa

ケイダッシュステージ所属のジャガモンドは中学1年生の時にコンビを結成し、高校生の時にはM-1グランプリで3回戦に進出するなど、プロとなる前からネタに定評のあったコンビでした。しかし、大学卒業後に解散しました。順風満帆に見えた2人ですが何があったのでしょうか?まずは経歴を確認してみましょう。

ジャガモンドのプロフィールやおすすめネタはこちらから。

ジャガモンドの経歴

2人は中学生時代からの同級生同士で2004年中学1年生の時にコンビを結成。高校生の時にM-1グランプリで3回戦進出しました。2人とも創価大学に進学し、大学のお笑いサークルでお笑いコンビを組む。大学生時代から「学生才能発掘バラエティ 学生HEROES!」(テレビ朝日)にて、学生芸人として「わらいのゼミナール」などの企画に二期生として不定期レギュラー出演していました。

コンビ名の由来は二人の外見からで、城戸さんがジャガイモ、斉藤さんがアーモンドに似ていることからこの二つを合わせてジャガモンドとした。ネタは主に正統派の漫才。ネタを始める前に、城戸さんが「幸あれ~!」という台詞を発するのが定番となっている。

解散した理由とは?

創価大学を卒業後、2人は普通に就職する道を選びました。斉藤さんはCM制作会社に就職。城戸さんは小学校・中学校の非常勤教師として勤務、教師をやりながら芸人の活動もしていました。しかし斉藤さんはスタッフとしてCM撮影に臨むタレントの方を見るたびに夢を諦めきれなくなり、再びプロの芸人を目指すことになり1年足らずで会社を退職。城戸さんを誘って2014年に再結成し、プロデビューしました。

まとめ

ジャガモンドの解散理由は「就職」。大学卒業と同時にそれぞれ違う道に進むも、夢を諦められなかった斉藤さんが城戸さんを誘ってコンビ再結成されました。

今はまだ本職で生活することは難しいと思いますが、「あの時、夢を諦めなくてよかった」と思えるような活躍に期待しています。

-スポンサーリンク-