今話題のKing GnuがMステに登場!

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ミュージックステーションにKing Gnu(キングヌー)が出演することになりました。若者を中心に人気が急上昇中のミクスチャーロックバンドのKing Gnuですが、最近の音楽には疎い筆者が人気の秘密を探るべく、調べてみましたのでチェックしてみましょう。

https://twitter.com/KingGnu_JP/status/1111178093635371008
出典 King Gnu Twitter @KingGnu_JP

才能溢れるメンバーのプロフィール

常田 大希(つねた だいき)

  • 担当:ギター・ボーカル・チェロ・キーボード・プログラミング
  • 生年月日:1992年5月15日
  • 出身地:長野県
  • King Gnuの全楽曲の作詞作曲を担当
  • リーダー兼プロデューサー

個性的なクリエイター集団「PERIMETRON」を立ち上げ、KIng GnuのアートワークやMVの制作を手がけています。また、雑誌のスタイリストをはじめ、多岐に渡る活躍をしています。東京藝術大学ではチェロを専攻していました。「millennium parade」名義でソロ活動も行っています。

井口 理(いぐち さとる)

  • 担当:ボーカル・キーボード
  • 生年月日:1993年10月5日
  • 出身地:長野県

King Gnuのリーダー常田さんとは同じ小中学校に通った幼馴染であり、東京藝術大学では声楽を専攻していました。常田さん曰く、「嫌われない声の持ち主」で「万人に受ける邦楽寄りのボーカル」と絶賛されています。演劇やミュージカルに興味を持ち、舞台役者としても活動しています。

勢喜 遊(せき ゆう)

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  • 担当:ドラム・サンプラー・コーラス
  • 生年月日:1992年9月2日
  • 出身地:徳島県

プロミュージシャンの両親を持つ音楽一家で、3歳の頃よりドラムを叩いていました。小中学生の時はダンススクールに通っており、将来の夢は「ダンサーになること」でしたが、靭帯の怪我により断念したそうです。高校生でバンド活動を始め、19歳の時に上京し、常田さんと出会いました。

新井 和輝(あらい かずき)

  • 担当:ベース・シンセベース・コントラバス・コーラス
  • 生年月日:1992年10月29日
  • 出身地:東京都

ベースを始めたきっけは、「バンドを始める時にベースパートしか空いていなかったから」というベースあるあるですが、音楽に対する熱意が強く、一般大学に通っていたにも関わらず、友人が通う音楽大学に通い、授業を受けて知識を深めたそうです。セッションを通して勢喜さんと出会いました。

King Gnuの誕生までの軌跡

2015年に常田さんを中心にKing Gnuの前身となる「Srv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)」が結成されました。同年9月に1stアルバムをリリースしました。翌2016年9月にはタワーレコード限定でミニアルバムを発売しました。そして、2017年に現在のメンバー編成となり、5月に「King Gnu」に改名を発表しました。

King Gnuの名前の由来は?

由来である「Gnu=ヌー」(アフリカ大陸南部に生息するウシ科の動物)の習性で、春から少しずつ合流していき、やがて巨大な群れになることから、自分たちも老若男女を巻き込み大きな群れになりたいという思いを込めて名づけられました。

出典 rockinon.com

King Gnuの魅力とは?

2017年からFUJI ROCK FESTIVALへ出演しており、今年はフェス出演の数も増えており、ドラマのタイアップを任されるなど高い注目を浴びています。そんなKing Gnuの魅力は何でしょうか?

魅力①対照的な声色

万人に受けると言われた井口さんの美声とダーティーで荒々しい常田さんの声が織り成すコントラストは最早芸術です。

魅力②玄人向けの高度な音楽

ジャンルレスかつ「和」を組み込んだ高度な音楽が持ち味です。ブラックミュージックの影響を受けているため、重厚さが前面に出ているのに、キャッチーなメロディーと「和」を感じる不思議なサウンドです。筆者は「WABISABI」を感じました。

ミュージックステーションでは「白日」を披露

坂口健太郎さん主演のドラマ「イノセンス 免罪弁護士」の主題歌になった「白日」を披露する事になっています。今大注目のKing Gnuはどんなステージを披露してくれるのか。また、タモリさんとはどんな絡みをするのかも含め要チェックです。

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