スキージャンプ小林陵侑がバラエティ番組初出演!行列で驚異のジャンプ力を魅せる!

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2018-19シーズンのワールドカップ総合優勝を決めた小林陵侑選手がバラエティ番組初出演となる「行列のできる法律相談所」が5月19日に放送されます。小林陵侑選手とは一体どんな人物なのか調べてみました。

小林陵侑のプロフィール

出典 Instagram @ryo_koba
  • 名前:小林 陵侑(こばやし りょうゆう)
  • 生年月日:1996年11月8日
  • 出身地:岩手県
  • 所属:土屋ホーム

兄の小林潤志郎選手と姉の小林諭果選手もスキージャンプ選手として活躍しているまさにスキージャンプ一家です。小林陵侑選手は数々の国内の大会において優勝を収めています。そんな小林陵侑選手の経歴を見てみましょう。

小林陵侑の経歴

2017−2018シーズンまで

  • 5歳でスキーを始めました。
  • 小学校1年生の時にジャンプを始めました。
  • 高校まではノルディック複合にも取り組んでおり、全日本中学大会では史上2人目となるジャンプとノルディック複合の2冠を達成しました。
  • 高校卒業後、葛西紀明選手が選手兼任監督を務める土屋ホームに入社しました。
  • 2016年1月23日のポーランドのザコパネで行われた団体戦でワールドカップデビューを果たしましたが、結果は8位で終わりました。
  • 個人戦では予選を10位で通過し、1月24日に行われた本戦で7位に入りました。
  • 翌週、札幌で行われたワールドカップで20位、36位に終わり、残りのワールドカップ出場は2試合にとどまり、総合42位でシーズンを終えました。
  • 2016−2017シーズンは開幕からワールドカップ遠征組に選ばれましたが、最高33位で一度もポインんとを獲得できずに終わりました。
  • 同シーズンに開催された世界選手権では、男子ラージヒル団体のみの出場で7位に終わりました。
  • 2017−2018シーズンも開幕からワールドカップ遠征組に選ばれました。
  • 平昌オリンピックでは、個人ノーマルヒルで日本勢最高の7位に入賞しました。また、団体戦では日本の最終飛躍者を務めました。
  • フィンランドのラハティで行われた個人第16戦で自己最高となる6位に入り、最終的に総合24位でシーズンを終えました。

2018-2019シーズン

  • 11月18日にポーランドのヴィスワで行われたワールドカップの個人戦開幕戦で3位となり、自身初の表彰台に登りました。
  • 11月24日にフィンランドのルカで行われた第2戦で138.5m飛び、ワールドカップ初優勝を果たしました。これは、兄小林潤志郎選手が2017−2018シーズンにポーランドのヴィスワで行われた個人戦開幕戦以来の優勝となりました。
  • 11月25日、同地で行われた個人戦第3戦では、1回目に140m飛び首位で折り返すと、2回目はスタートゲートを2つ下げたにも関わらず、ヒルレコードタイの147.5mを飛び連勝しました。
  • 12月16日にスイスのエンゲルベルク で行われた個人第7戦で4勝目を挙げました。
  • 12月30日から行われた伝統の「スキージャンプ週間」の開幕戦を兼ねた個人第8戦は、ドイツのオーベルストドルフ で行われ、5勝目を挙げた
  • ジャンプ週間での日本勢の優勝は2000-2001シーズン第2戦優勝の葛西紀明選手以来18シーズンぶりであり、開幕戦の優勝は1997-98シーズンの船木和喜選手以来21シーズンぶりの快挙となりました。
  • 2019年1月1日、ドイツのガルミッシュ=パルテンキルヒェン でのジャンプ週間第2戦を兼ねた個人第9戦で6勝目をマークしました。
  • W杯3連勝を飾るとともにシーズン6勝目は1998-1999シーズンの葛西紀明選手に並ぶ日本男子歴代最多タイ記録に並びました。
  • 1月4日、オーストリアのインスブルックでのジャンプ週間第3戦を兼ねた個人第10戦で日本男子シーズン最多優勝記録を更新する7勝目を挙げるともに、日本男子としては初のワールドカップ4連勝を記録しました。ジャンプ週間開幕3連勝は笠谷幸生選手、船木和喜選手以来日本勢では3人目の快挙となりました。
  • 1月6日、オーストリアのビショフスホーフェンでは1回目は4点差の4位で折り返しましたが、2本目に137.5mを飛び逆転でスヴェン・ハンナバルト 選手(ドイツ)、カミル・ストッフ選手 (ポーランド) に次ぐジャンプ週間史上3人目の4連勝 (グランドスラム) 達成しました。また日本人としては1997-1998シーズンの船木和喜選手以来の21年ぶり史上2人目のジャンプ週間総合優勝を達成しました。
  • ワールドカップでの連勝は1月13日のヴァル・ディ・フィエンメ大会まで続き、ヤンネ・アホネン選手、マッティ・ハウタマキ選手、トーマス・モルゲンシュテルン選手、グレゴア・シュリーレンツァウアー選手に並ぶ最多タイの6連勝を記録しました。
  • 2月2日のオーベルストドルフ大会で10勝目を挙げ、スキーフライング初優勝を果たしました。
  • 2月17日のヴィリンゲン大会で今シーズン11勝目で16度目の表彰台に登り1998-1999シーズンの船木和喜選手の15度を抜き、日本男子のシーズン表彰台の最多記録を更新しました。またヴィリンゲン・ファイブ (ヴィリンゲンでの予選と本戦5回のジャンプの合計得点を競う大会) で優勝を果たしました。
  • 世界選手権では、個人ラージヒルでは4位。団体ラージヒルでは佐藤幸椰選手、伊東大貴選手、兄・小林潤志郎選手とともに銅メダルを獲得しました。個人ノーマルヒルは1本目で1位につけるも、2本目は強い雪の影響で飛距離を伸ばせず14位。混合団体では2本目で開催地のゼーフェルトのヒルレコードとなる113mの大ジャンプを飛ぶも5位で終わりました。
  • ワールドカップ個人総合1位につけて臨んだ3月10日のホルメンコーレンスキー大会で5位でしたが、ワールドカップ個人総合2位につけていたカミル・ストッフ選手が13位と沈んだため、両者のポイント差が5試合残して500点となり、仮に小林陵侑選手が残り試合すべて0ポイントで、カミル・ストッフ選手が全勝してもポイントが同点となるが、勝利数で小林陵侑選手が上回るため規定により、2018-2019シーズンのワールドカップ総合優勝が確定しました。これは、日本男子としては史上初の快挙であるとともに、欧州勢以外のスキージャンプワールドカップ総合優勝も史上初の快挙となりました。
  • リレハンメル大会で3位、トロンハイム大会で12勝目、ヴィケルスン大会で2位となり、Raw Airでも総合優勝を果たしました。
  • スロベニアのプラニツァでのワールドカップ最終戦では、1本目で日本新記録となる252mの大ジャンプ(同プラニツァのヒルレコード)を決め、シーズン13勝目をあげました。
  • この結果、プラニツァ7 (プラニツァでの予選・団体戦・個人戦7本のジャンプの合計得点を競う大会) 優勝を果たし、スキーフライング・ワールドカップ総合優勝を決めて、ワールドカップのタイトルを独占しました。また1シーズン13勝は2015-2016シーズンのペテル・プレヴツ選手の15勝に次ぐ歴代2位タイ。シーズン表彰台21回、ワールドカップポイント2085ポイントも歴代最多ペテル・プレヴツ選手の表彰台22回、2303ポイントに次ぐ歴代単独2位という成績で2018-2019シーズンを終えました。
  • このシーズンの飛躍の裏には脳波トレーニングを受けて、過度な緊張を克服したことが大きな要因と言われています。

最長飛距離252mを達成!

252mの飛距離は日本新記録となりました。不倒飛躍距離としては2019年5月現在歴代2位タイ記録となっています。来シーズンはどんなジャンプを見せてくれるのでしょうか。

行列のできる法律相談所に出演!

行列では世界王者となった小林陵侑選手が、驚異のジャンプ力とプロの技を披露します。また、小林陵侑選手に屈辱的な言葉をかけた超大物アスリートKを実名告白するそうです。超大物アスリートKとは一体誰なのでしょうか。放送は5月19日21:00~の予定ですのでお見逃しなく!

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