ミスiD2020準グランプリの「ハムスターの息子に産まれて良かった」って誰?

-スポンサーリンク-



「ミスiD2020」の授賞式が11月23日に都内で行われました。
「ミスiD」は過去に女優・玉城ティナさんや「神スイング」で話題となったタレント・稲村亜美さんらを発掘しています。
講談社が主催する「女性アイドルオーディション」で2012年に初開催(ミスiD2013)され、初のグランプリとなったのが「玉城ティナ」さんでした。

そして今回開催された「ミスiD2020」のグランプリに輝いたのは15歳(中学3年生)の嵐莉菜さん!

出典: Instagram @lina_arashi

見事グランプリを受賞した嵐莉菜さんの妹弟についてはこちらから。

準グランプリに輝いたのはハムスターの息子に産まれて良かったさん。

いや、なんだろう。
私の感覚が狂っているのかは定かでないが、このネーミングセンスたるやいなや。
「ハムスターの息子に産まれて良かった」さん。通称:ハ息子さん。
どんな人物なのか気になるので調査しました。

ハムスターの息子に産まれて良かったのプロフィール

出典:Twitter @chinaneko92

  • 本名:鉢嶺 嘉子(facebookより)
  • 生年月日:1998年10月30日
  • 出身地:非公開
  • 住まい:大阪府
  • 身長:155cm
  • 血液型:O型
  • 職業:芸術家・イラストレーター
  • 学歴:大阪成蹊大学在学中
  • 好きな言葉:ポメラニアン多頭飼い
  • 将来の夢:画家

すっぴんの時点でパーツに恵まれている気はしますが、プロのメイクでミステリアス美女に変身したハ息子さん。
元乃木坂46の生駒里奈さんを彷彿とさせる顔立ちをしていると思いませんか?
美人画家として注目される日も遠くないかもしれませんね。

略歴

カルト宗教を信仰する家庭に生まれ、中学2年生の時に絵を描き始め、絵にして吐き出すことで心身を整理を行う。SNSで作品を発表している。

2016年に、e.f.t展「未経験」に初出展。以降、自身がイベントリーダーも担ったe.f.t展「新感覚ストア」を軸に、現代美術ヤミ市(2018年)、西東京市・art spase ZERO「kitchen展」(2019年)など現代芸術系の展覧会に出展。

同年には絵を知ってもらいたいという動機から講談社「ミスiD2020」に応募。ファイナリストに選出されるも、あくまで絵を知ってもらいたいことが主軸であるため、一部を除き顔を画板で隠した写真となっている。

wikipediaより引用

中学2年生という多感な時期に絵を始めたそうです。
家庭内ではかなり窮屈な思いをしていたのでしょうか。
彼女の作品には所謂『闇』を感じる作品が多数あります。

出典:cheerz @ハムスターの息子に産まれて良かった

ハ息子さんは主にTwitterを利用しており、自身の作品も公開しています。

作品

「羽化失敗」

出典:salon.io

ハ息子さんの作品はこちら

芸術素人の筆者が一番心惹かれた作品がこの「羽化失敗」。
闇だらけの中に一際輝くアゲハ蝶の翅。
自由を手に入れようとした少女が、手に入らないと悟った瞬間を切り取った作品なのでしょうか?

この作品以外にも引き込まれそうになる重い作品など多数拝見することができますので是非ご覧になってみてください。

まとめ

ミスiD2020で準グランプリに輝いた「ハムスターの息子に産まれて良かった」さん。
「沢山の人に自身の作品を知ってもらいたい」という思いから参加を決意したそうです。
普段は芸術家・イラストレーターとして活躍するハ息子さんですが、ミスiDをきっかけにメディアへの露出も増えることでしょう。(アウトデラックスには出て欲しいです。)

夢は画家というハ息子さんですが、すでに個展なども開催しています。
ハ息子さんの作品価値は今後上がっていくのではないでしょうか?
画家として、タレントとして今後はさらなる活躍が期待できそうです。

-スポンサーリンク-