子どもの名付け方

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産まれてくる赤ちゃんにとって一生背負う、親からの初めてのプレゼントが「名前」です。親としても頭を悩ませるであろうこの「名前」。名付けの方法やポイントをご紹介します。

名付けの順序とパターン

  • 画数から漢字、読み方を決める
  • 漢字の候補から画数に合わせ、読み方を決める
  • 読み方から漢字、画数を決める

私が実際に考えたのは上記のパターンでしたが、画数を気にしない人も多いようです。

画数から漢字、読み方を決める場合

運勢の良い画数は、苗字から決まります。インターネットで検索するか、書籍で販売されているのを参考にすると良いでしょう。運勢の良い画数は数パターンありますが、その中で漢字を決めるのはなかなか難しいでしょう。

子どもに付けたい漢字を決める

1文字漢字が決まることで、名前の全体像がうっすら見えてきます。そこで画数に照らし合わせ、2文字にするか3文字にするかを決めていくと良いでしょう

読み方を決める

ここまで来るとほぼ読み方も決まっていると思いますが、候補がいくつかある場合は読み方で最終決定をすると良いでしょう。読みにくい漢字は避けるのも良し、個性的な読み方にするのも良し、何と言ってもあなたが一生懸命考えた、一生モノのプレゼントですからね。

漢字の候補から画数に合わせ、読み方を決める

今度は、漢字を先に決める方法です。漢字と言っても、季節の漢字や趣味を反映した漢字など様々ですが、この方法だと子どもへの願いが強く込められます。

漢字の選定をする

「春」「桜」「夏」「海」「秋」「楓」「冬」「雪」など季節にまつわる漢字や、「陸」「空」「星」「樹」など自然をイメージする漢字も人気が高いです。産まれる季節に合わせた漢字を選ぶのも良いですよね。また、「優」「勇」「心」「剛」「愛」などの気持ちをイメージする漢字や、「音」「絵」「舞」などの芸術的なイメージの漢字、「知」「賢」「聡」などは頭脳明晰なイメージの漢字です。子どもにどんなイメージの漢字を付けたいかを考えます。

画数に合う漢字に絞り込む

イメージが決まってきたら、今度は画数と照らし合わせます。ここで候補から外れてしまう漢字が多いですが、運勢も大事!と思われる方は妥協せずに考えてみてください。そして、ここで2文字目や3文字目も決まってくるとはずです。

読み方を決める

漢字と画数の照らし合わせが出来ていれば、読み方を決めていきましょう。と言っても読み方のパターンは意外と少ないもので、すでに決まってしまっている人も多いはずです。まだ読み方が決まっていない人は「ひらがな表記」と「カタカナ表記」で読みづらくない方を選ばれると良いかと思います。

読み方から漢字、画数を決める

最後は読み方を先に決めてしまう方法です。この方法だと子どもの呼び方を先に決めることができるので、漢字が決まる前からお腹に話しかけることが出来ます。

読み方を決める

まずは読み方です。この名前の響が好き!という呼び名から選ぶのも良いでしょう。最近の流行は、「はると」「ゆうと」「そうた」「ゆい」「あかり」「はな」などとなっています。どの読み方も漢字の組み合わせが何パターンもありますね。

漢字、画数を決める

読み方が決まったら漢字の候補を出しましょう。同じ画数からは1文字だけに絞ってしまうとスムーズに進みます。「はると」くんを例にあげてみると、「晴人」は12画と2画です。「春斗」は9画と4画です。運勢の良い画数が12画と4画だった場合、「晴斗」と名付けると運勢の良い名前になりますよね。画数のパターンは数種類あるので一番しっくりくる漢字と画数を選んであげると良いでしょう。

最後に

名前は親からの最初のプレゼントと言いましたが、最近ではキラキラネームと呼ばれる名前が増えています。罪のない子どもが名前を理由に辛い思いをして欲しくないです。一方、個性を尊重する時代になりつつあります。名前を理由に人気者になる人も現れるでしょう。この記事をご覧になられた人たちが考えた素敵な名前をお子様が愛してくれることを祈ります。

ちなみに、最近では名付けのアプリケーションもあります。スマホをお持ちの方で、名付けに困った時はヒントを得られるかもしれません。また、インターネット上には、姓名判断のサイトもありますので参考にしてください。全ての人が幸せな名前に出会えますように。

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