WWE中邑真輔が偉業達成!さらに新日本プロレスが世界から注目される理由とは?

-スポンサーリンク-



出典 Instagram @shinsukenakamura

今プロレス人気が再燃しているそうなんです。プロレス好きの女性を「プ女子」と呼ぶなど、男性のみならず女性からも支持されているプロレス。そんなプロレス界で、日本から世界に挑戦している中邑真輔選手にスポットライトを当ててみましたのでプロフィールからご覧ください。

中邑真輔のプロフィール

  • 本名:中邑 真輔(なかむら しんすけ)
  • 生年月日:1980年2月24日
  • 出身地:京都府
  • 所属:WWE(World Wrestling Entertainment)

イケメンプロレスラー棚橋弘至選手やオカダ・カズチカ選手らと共に、日本のプロレス界をV字回復させた立役者の一人が中邑です。「イヤァオ!」で知られる中邑は2016年1月に新日本プロレスを退団しました。そして同年4月、WWEのファーム団体であるNXTでデビューを果たし、見事勝利を収めました。

中邑真輔が所属するWWEとは?

日本には「新日本プロレス」「NOAH」「DDT」など様々な団体がある中、「新日本プロレス」が一強です。これを世界規模で見ると、WWEがダントツで一強なのです。何が一強なのか。それは売上規模です。

新日本プロレスの年間売上約50億円に対し、WWEは年間売上800億円と言われています。当然選手の年棒も桁違い。新日本プロレスのトップ選手が年棒数千万円に対し、WWEでは年棒数億円の選手もいる程です。当然、WWEを目標に掲げる選手は世界中にいるわけです。

WWEの特徴

日本では選手のことを「プロレスラー」と呼びますが、WWEでは男女問わず「スーパースター」と呼びます。そしてファンのことは「WWEユニバース」と呼びます。

また、日本では「プロレス観戦=試合を観る」のが当たり前ですが、WWEでは「ストーリーのあるショーを楽しむ」という違いがあります。どういうことかと言うと、日本の場合は相手の技を受け、さらに強い技で倒し、誰が強いのかを争います。

しかしWWEでは選手同士の会話や裏切り、抗争などがあり、その決着の場が試合というストーリーがあります。選手同士のマイクパフォーマンスは試合同様の盛り上がりをみせるのもWWEならではかもしれません。

さらに、入場曲といえばリングに上がり試合をする選手が入場する時に流れるのが当たり前ですよね?しかしWWEはそれだけではありません。選手が試合をしている時、試合に乱入する選手が現れることがあります。この時、例え試合中であったとしても、入場曲が流れ始めることで、会場のファンは大きな盛り上がりをみせます。

これらの様に、日本のプロレスとWWEとでは楽しみ方も変わってきます。WWEを初めて観戦する人は、予習が必要になるかもしれませんのでご注意ください。

中邑真輔が達成した偉業とは?

2018年1月28日、世界中が注目していたロイヤルランブル2018で日本人初となる男子ロイヤルランブル戦で優勝を飾りました。全30選手のうち14番目に入場してきた中邑は、ジョン・シナ選手、ロマン・レインズ選手といったWWEを代表するスーパースターを脱落させて勝利しました。

さらに当時US王者だったジェフ・ハーディ選手との抗争に突入。そして7月15日に開催されたエクストリームルールズでUS王座に初挑戦すると、試合前にローブローを決めてジェフ・ハーディ選手を秒殺。メインロースター昇格後、初のタイトル獲得!そこから中邑はジェフ・ハーディ選手やルセフ選手を相手に防衛を重ねました。

新日本プロレスが世界から注目される理由とは?

先述の通り、WWEは世界最大規模の団体ですが、新日本プロレスはなんと世界2位の団体なんです。そんな新日本プロレスは「新日本プロレスワールド」という動画配信サービスを開始し、海外の人でも気軽に観られる様になりました。有料会員数も10万人を超え、およそ半数は海外の加入者だそうです。

さらに、2015年からはアメリカのケーブル局「AXS TV」チャンネルで新日本プロレスがテレビ放送されています。アメリカではWWE以外の選択肢を求め、新日本プロレスを観る人が増えているそうです。

また、WWEがストーリーを重視しているのに対し、新日本プロレスは試合の面白さを重視しています。それが海外のファンにもウケ、人気はどんどん増していってます。

中邑真輔が新日本プロレスに復帰するという噂の真相

中邑は今年の3月でWWEの契約が切れるということで昨年から様々な憶測が飛んでいました。大きく分けて2つの意見に分かれそうです。WWEの契約満了後は新日本プロレスに復帰する派とWWEで契約更新する派。

WWE契約更新派が多かった様ですが、大方の予想通り、WWE契約を更新した様です。そして6月28日、29日には「WWE Live Tokyo」のリングに上ります。新日本プロレスファンも必見のイベントですので是非会場でご覧ください。

-スポンサーリンク-