「ごくせん」俳優高藤疾土が爆報!THE フライデー「あの2世は今」に出演!

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「あの2世は今」をテーマに放送される、5月10日の「爆報!THE フライデー」に人気ドラマ「ごくせん」に出演されていた「高藤疾土」さんが出演します。現在の高藤疾土さんはどんな生活を送っているのでしょうか?そして亡き父の壮絶な最期について調べてみました。

出典 https://narrow.jp

高藤疾土のプロフィール

  • 本名:古尾谷 雅
  • 生年月日:1983年1月7日
  • 出身地:東京都
  • 特技:スキューバーダイビング・バスケットボール・水泳
  • 所属事務所:元 正木ルーム

出演作品

  • 映画:スクールデイズ
  • 映画:サヨナラCOLOR
  • ドラマ:ごくせん2
  • ドラマ:ライオン先生
  • CM:NTTドコモ

わずか2,3年で芸能界から引退し、その後ファミレスでアルバイトをしていることが判明しました。

父は俳優古尾谷雅人

古尾谷雅人さんは1977年、成人向け映画「女教師」で映画デビューし、日活ロマンポルノの看板俳優として活躍されました。1980年には、「ヒポクラテスたち」で一般の映画にも進出され、1983年には、ドラマ「若草学園物語」で主演に抜擢されました。「金田一少年の事件簿」で剣持勇警部役を演じるなど、若い世代にも認知される俳優でしたが、2003年自宅で首を吊って亡くなりました。

母は女優鹿沼絵里

鹿沼絵里さんは1975年「秘密戦隊ゴレンジャー」の「イーグル連絡隊員007」こと加藤陽子役を演じられ、1978年から日活ロマンポルノに出演するようになるりました。その後も看板女優として活躍されましたが、1982年にご結婚され、1984年には芸能界を引退しました。1990年頃芸能界に復帰しドラマや映画に出演するようになりました。

父古尾谷雅人さんの自殺の真相は

役にこだわるあまり気に入らない仕事は断るようになり、次第に仕事が減少して悩んでいたそうです。仕事の無い日は一日中家でお酒を飲み、人格は豹変し、鹿沼絵里さんに暴力を振るい、全治5ヶ月の怪我を負わせる様になってしまったそうです。 生活は苦しくなり、借金は3億円まで膨れ上がってしまいました。古尾谷雅人さんは鬱になってしまい、「僕が死んだら、僕の偉大さがわかるよ」と鹿沼絵里さんに言った3日後、帰らぬ人となりました。

父の死後、母を支える生活に

2003年に父古尾谷雅人さんが亡くなり、母と妹との3人での生活となりました。俳優業を始めるも2,3年で引退し、ファミレスでアルバイトをするなどして生活をしました。2016年に妹が結婚し家を出られたため、母との二人暮らしとなりましたが、同年鹿沼絵里さんが「急性大動脈解離」に襲われ手術をしましたが、突発的な立ちくらみに襲われることがあり、献身的に鹿沼絵里さんを支えて生活しています。

母鹿沼絵里さんと共に芸能界復帰へ

2018年3月24日、母鹿沼絵里さんと共に、朗読劇団「桃色旋風」で「二代目古尾谷雅人」として芸能界復帰を果たしています。父の死を乗り越え、表舞台で活躍される様応援しています。

人生を激変させてくれた俳優佐藤浩市

爆報!THE フライデーでは「俳優佐藤浩市さんとの出会いが高藤疾土さんの人生を激変させた」という内容を放送する様です。どんな出会いで、どんな人生に変わったのでしょうか?佐藤浩市さんが掛けた言葉とは?あなたの人生観も変わるかもしれません。

高藤疾土さん。これからのご活躍に期待しております。

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